2017年2月27日月曜日

コンポスターから堆肥を収穫しました

冬に入り処理量の減ったミミズコンポストの代わりに活躍していたコンポスター容器。こちらもあまりかさが減らなくなってきたので、試しに底の部分を収穫してみることにしました。


ため込んだ落ち葉やハクサイとキャベツの外葉がたくさん。入れても入れてもなくならないので、コンポスターもこれ以上は入らないという感じになってしまいました。


本当はもっと広いスペースがあれば、コンポスター容器を引っこ抜いて中身を別の場所に移してしまうのですが、ちょっと持ち上げてミニ熊手を使い掻き出してみました。


ふるい分けして収穫した堆肥です。特ににおいもなく良い感じで出来上がっています。このコンポスターには土は入れず、選定くずや生ごみが中心なので100%有機物の堆肥の出来上がりです。全部で約20リットル程度収穫できたので、空の堆肥袋にいれて数か月間熟成させることにします。


ふるい分けして残った粗大有機物です。枝などは指で簡単にボロボロになるものもあれば、まったく変化のないものまでいろいろ。これはコンポスター容器に戻してやります。


堆肥を収穫して空いたスペースには保管しておいた落ち葉などを入れて、ふるい分けした粗大有機物でふたをしてやりました。コンポスター容器が再び一杯になったので、またスペースが空くのを待ちます。

暖かくなって、ガーデニングの残渣が増えるころまでにはスペースが空いて、たくさん入れられるようになることを期待しています。

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