2017年2月19日日曜日

冬のコンポスター・その2

世間は新しい年を迎えていますが、コンポスターは変わらず花殻やみみず御殿で処理しきれない生ごみを投入しています。夏の間見かけたアメリカミズアブの幼虫はほとんど見ることがなくなりましたが、ミミズは寒い中頑張っているようです。少ないながらも小さな生まれたばかりのミミズも見つかり、コンポスターの中で確実に子孫を増やしてます。

2017年1月4日


コンポスターはみみず御殿に比べて大きいので、多少多めに生ごみを入れてしまっても安心なところがあります。もっとも寒い季節なので、暖かくなったときに一気に傷んでしまっても困るので、際限なく入れるというわけにはいかないです。

2017年1月7日


パンジーの花殻が入って、ちょっと華やかになりました。最も普段はふたを閉めていますが。


生ごみを入れた周辺では、ミミズも頑張っています。ミミズは剪定くずも食べますが、生ごみがあるときは先に生ごみから食べ始めます。

2017年1月15日


この日は生ごみをたくさん。年末に入れた落ち葉は分解はしていませんが、今は下のほうに隠れています。

2017年1月29日


プランターで育てていたキャベツを収穫したので、その時にでてきた外葉をちぎって入れました。実際には入りきれないほどの外葉があるので、ガーデンバッグに入れて別に保管してあります。様子を見ながらちびちびと補充するのです。

2017年2月4日


最近は、ミニ熊手でちょっと掘ってはそこに生ごみを投入しています。今の季節は本当になかなかかさが減らないです。暖かくなるまでもう少しの辛抱です。


生ごみに群がるミミズの集団。冠帯がはっきりとしたミミズが増え、いよいよ春の繁殖シーズン間近かと期待です。

2017年2月11日


ブルーベリーの鉢植えを強剪定したときに出てきた細めの枝と葉をまとめてコンポスターに入れました。さすがに枝なのですぐにミミズが食べるということはないです。コンポスターの中でゆっくりと微生物により分解されていくことでしょう。

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