2015年11月5日木曜日

ミミズの卵胞が増えてきました

乾燥しやすい西側


ミミズ御殿の観察と言っても、普段ミミズにエサをやるのは夕食後の暗くなってから。なかなかゆっくりと観察するというわけには生きません。

この土日に新聞そーめんを取り出して、ゆっくりと表面の様子を調べて見ました。


二日前にエサをやった右上はミミズの糞で綺麗にならされていて、見るからに調子が良さそうです。

一日前にエサをやった右下はまだまだ食べられていない餌が残っているという感じです。

一方で、三日前と四日前に餌やりをした左側は幾分乾き気味で、気持ちぺらぺらになったリンゴの皮などが目立つような気がします。

写真の左側が西でなので、西日が当たって乾きやすいのかもしれません。ミミズだけでなく微生物にも活躍してもらうために、軽く湿らせておきました。

卵胞が増えました


明るいときはいろいろと観察するチャンスです。

変化の少ないミミズ御殿の表面もよく見るとたくさんの卵胞を見ることが出来るようになってきたのが分かります。

2週間くらい前までは卵胞を見かけることは少なかったのですが、明らかにこの1週間で増えてきたようです。

もともと10月はミミズの繁殖が盛んな季節ですが、稼働開始直後のミミズ御殿のためミミズが増えたという実感はありませんでした。

ミミズの卵胞が増えてきて、ミミズが環境に慣れてきたのかと考えれば、順調に立ち上がってきた証拠と思います。