2015年10月26日月曜日

ついにコンポスターが一杯に!

18日にマリーゴールドの剪定くずをいれたコンポスターはこんな感じでした。


それが21日にはこんな感じになりました。


ちょっと拡大!


いい感じにカビが繁殖していますね。

そして24日。


見た目はあまり変わっていないです。

かき混ぜました。


葉っぱのような分解しやすい部分はすっかり無くなって、茎ばかりです。

そしてついにコンポスターが一杯に

25日に玄関前の花壇で咲いていたマリーゴールドを処分することにしました。

処分前のマリーゴールドの雄姿を。まだまだ綺麗に見えますが、近寄るとかなり葉が枯れてきています。


そろそろ冬の花に場所を明け渡しましょう。

思い切って全部処分してしまいました。


コンポスター導入から初めて一杯になりました!

すぐにかさが減るとは思いますが、9月11日の設置以来一杯になったのは初めてです。

チェリーセージ、ヒャクニチソウ、ランタナ、マリーゴールド、カラムシほか諸々の雑草・・・よく入るものだとほんとに感心します。

これからは投入するものはほとんど無いと思われるので、あとは春先までどのように分解が進んでいくのか観察するのが楽しみです。

2015年10月25日日曜日

新聞そーめん追加!

やはり水分調整は重要

先日、過湿を恐れていたばかりに、ちょっと乾燥しすぎの状態にしてしまいました。

それからというもの、エサの減り具合と湿り気を見ながら、ときどき水をやるようにしています。


水分管理をするようになってから、エサをやるときに不織布を外すと二つの変化がありました。

一つ目はミミズが表面近くでたくさん活動している様子を見ることが出来ること。
二つ目はたくさんのミミズが移動することで、表面が平らになることです。

この表面が平らになるという現象は、ミミズの数が増えると特に顕著で、状態の良いミミズコンポストではエサを適当に入れておくと、翌朝には真っ平らになります。ミミズが動き回ることで、生ごみが沈んでいき、上にミミズの糞が堆積して平らになるのです。

ミミズは紙が好き

ミミズ御殿1号は立ち上がる様子の観察優先で、不織布を一枚被せているだけでした。

これからは乾燥する季節になるので、乾燥防止と炭素分補充のために紙を裂いたものを入れることにしました。

ミミズコンポストの本に書いてある「新聞そーめん」というやつです。


いつものようにエサを入れて、


表面をならして、


請求書や明細など個人情報の入った紙を裂いて入れます。

ミミズコンポストのC/N比を上げるために入れるのですが、実際のところミミズは紙が大好きでものすごい勢いで食べてしまいます。

いまのミミズ御殿1号はそこまでは行かないと思いますが、エサをやっていて、かつ新聞そーめんが減っていくようであれば、かなり調子の良いミミズコンポストだといっていいです。

まずはうちのミミズ御殿もそこを目指して、来年の春にはもっと活躍できるようになって欲しいです。

2015年10月19日月曜日

ミミズ御殿1号は乾燥気味

過湿は怖いが・・・

ミミズ御殿の過湿はいろいろと問題を起こすので、軌道に乗るまでは餌として入れる生ごみはお茶殻と果物の皮を中心にしていました。

ところが最近はどうも乾燥が進んでいるようで、ミミズもエサの周りにはいますが、それ以外のところには全く見当たりません。


環境が悪化するよりは乾燥している方がまだまし・・・と思っていましたが、さすがにちょっと乾きすぎかも。


暗くて分かりにくいですが、かなり乾燥してしまっています。


そこで、しばらくの間、ミミズの動きを見ながらジョウロで湿らせてやることにしました。

やはり適度に湿っている方が活動している



ダマにならないように気をつけつつジョーロで湿らせて管理していったところ、数日でミミズの活動が見違えて活発になりました。

やはり乾燥のしすぎで、奥の方に潜って潜んでいたみたいです。

ただでさえ数が少ないので、これ以上減ってもらっても困ります。

いろいろと気を遣うことが多いです。

2015年10月18日日曜日

コンポスターに剪定くずを投入中!

10月4日 マリーゴールドとポーチュラカを投入

夏から秋へ季節が変わるにしたがい、花壇を彩る花も変わってきています。

今日はピーマンのプランターで一緒に育てていたマリーゴールドと、玄関を飾っていたポーチュラカをコンポスターに投入しました。



コンポスターを買ってきてから相当な量の剪定くずを放り込んでいるのだけど、一杯になる気配は無し。

コンポスター、すごいですね。

10月10日 ランタナとヒャクニチソウを投入

季節の変わり目恒例、毎週のように出る剪定くず。今日は花壇で咲いていたランタナとヒャクニチソウ、それにブルーサルビアです。


ランタナの葉は別に取っておいて、乾燥させてミミズ御殿の詰め物として使います。

なので、コンポスター行きとなるのは、いつも茎ばかりなのです。


ランタナを片付けたときに出てきた、メヒシバを細かく刻んで放り込んでこの日はお終い。

いや~、本当にいつまでも一杯にならずによく入ることです。

10月11日 豆苗を投入

コンポスターには剪定くずや、家の周りを掃除したときのゴミなどを入れていますが、こんなものも入れています。

収穫して食べ終わった後の豆苗。


ミミズ御殿の調子が良ければ普通にミミズに食べさせるのですが、ミミズ御殿はまだまだ立ち上げ中なので、今回はコンポスター行きとなりました。

マメはデンプンの塊みたいなものなので、あっという間にカビがまとわりついて分解を始めます。最もこのくらいの量だと全く発熱には貢献しないです。

10月17日 シマミミズ12匹を投入

コンポスターも稼働当初は剪定くずを入れる度に上部で40度くらいの温度まで上昇しましたが、最近はあまり温度が上がらなくなりました。


そこで、花壇で見つけたシマミミズ12匹を試しに入れて見ました。

小さいですが、すでに冠帯もある立派な大人のミミズです。

居心地が悪くなければ、分解を助けてくれることを期待です。

10月18日 マリーゴールドを投入

コンポスターは急激な発熱はなくなりましたが、そのかわりに投入した新しい剪定くずにはすぐにカビが発生するようになりました。


分解する微生物が順調に繁殖している証拠です。


しっかりかき混ぜると、分解しにくい茎の部分だけこんな感じで残っています。

これは冬から春にかけて時間をかけてゆっくりと分解してもらいましょう。


かさが減って空いたスペースに、再びマリーゴールドを投入。

あらためて考えてみると、毎年これだけの剪定くずをミミズに食べさせたりしながら、よく処分していたものだと思います。

2015年10月4日日曜日

ミミズ御殿1号に熊太郎ミミズ投入

統合から2週間が経過

9/20にミミズコンポストをミミズ御殿1号に統合してから2週間が経ちました。

これまでに投入したエサの合計は950gです。

まだまだ処理量が少ないので、毎日少量ずつ様子を見ながら、お茶殻・果物の皮に限定して与えるようにしています。

時計回り4日のローテーションで、まだ前のエサが残っているので、まだまだ注意が必要そうです。


熊太郎ミミズ再投入

そこで、まだ暖かい日が続くうちにミミズを補充することにしました。

金曜日の会社の帰りに釣具屋さんによって熊太郎ミミズを購入。


早速、ミミズ御殿に放してやります。

今回はミミズの数を数えませんでしたが、期待の新戦力です。


早く馴染んで、たくさんエサを食べて、どんどん増えることを期待です。

2015年10月3日土曜日

コンポスター、カビで真っ白!

発酵が加速している様子です

9/11のコンポスター設置以来、毎週剪定くずや雑草を放り込んでいます。

下の写真が9/27の状態です。


そして、途中一度かき混ぜた後、一週間が経ちました。


開けてビックリ、一面にカビが広まっています。

今までにない勢いです。

ミニ熊手で掘り返してみると、奥の方までカビが広がっていて、かなり発熱している様子。順調に発酵が進んでいるようです。

今日も中をよくかき混ぜて、たっぷり空気を入れてやりました。

この一週間で出来たスペースには、まだまだ雑草や剪定くずを入れていきますよ(現在、乾燥中~)。

アメリカミズアブ来襲!

現行犯!

ミミズコンポストや生ごみ堆肥作りをやっていると、必ずアメリカミズアブの産卵シーンに遭遇します。

なかなかそのときにカメラを持っていることが少ないのですが、今日は現行犯で見つけました。追い払う前にまずは記念撮影。


お尻の長い産卵管をコンポスターの蓋の隙間から差し込んで産卵しているところです。


しっかり産卵されていました。

油断も隙も無い。