2015年9月27日日曜日

コンポスターにカラムシをどんどん放り込む

剪定くずだけだとあまり発酵熱が出ない

9/21に草むしりをしたときに出てきた大量のカラムシ。天日で軽く乾かした後、9/23にコンポスターに投入しました。

縁のあたりまで入れてまだカラムシは半分くらい残っています。


写真では分かりにくいですが、9/27になってかなり空間が出来ていました。


ミニ熊手でよくかき混ぜる

いい機会なので、ミニ熊手を使ってよくかき混ぜました。

メヒシバが少し混ざっているので、絡みついてやっかいですが、それ以外は細かくしてから入れてあるので簡単です。

全体によく空気を行き渡らせてやります。

下の方はかなり白いカビが広がっていて、分解が進んでいる様子ですが、思ったよりも温度は上がっていないようでした。手を入れてほんのりと暖かさを感じる程度ですから、40度前後でしょうか?


残りのカラムシを投入

せっかくコンポスターの空間が空いたので、残りのカラムシを全部投入しました。ちょっと乾かすだけで想像以上の量が入るものです。


もう少しすると花壇のランタナやジニア、マリーゴールドが大量に出てくるので、その頃までにはまた空間が出来ているんじゃないかと思います。

夏花壇が終わって、コンポスターが一杯になったら、後は春まで熟成です。ますます変化が無くなりそう・・・

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