2015年9月2日水曜日

増援部隊に「ミミズちゃん熊太郎」を投入!

熊太郎ミミズを買ってきました

前回の記事で書いたとおり、日曜日にミミズコンポストのリセットをしました。そして不都合な真実としてミミズの数が激減していることが分かってしまったのです。今のままだと新たに餌である生ごみを投入することが出来ません。困る!そこで急遽釣具屋さんへ餌用ミミズを探しに行ってきました。

以前は餌用ミミズというと「りんたろう」と「熊太郎」の二大勢力が有名でした。ところが「りんたろう」は2007年に販売元が延岡旭繊維(現旭化成せんい)からヴェルデックス社に移管して、すっかり見ることが無くなったような気がします。あのかわいい緑色のパッケージが好きだったのですが。というわけで、近所で普通に買うことが出来る「熊太郎」を二箱入手してきました。

熊太郎ミミズの数は一箱あたり134匹と118匹

買ってきたミミズはまず数える。こんなことをする人も少数派でしょうが、スタート時のミミズの数を把握しておきたかったので、面倒でも全部数えてみました。

その結果は一箱目が134匹、二箱目が118匹。合計252匹。果たして多いのか少ないのか。個人的には思ったよりも多いというのが率直な感想です。もっとも釣りでは使わないような1~2cmくらいの小さなミミズの数まで数えましたので、普通の人の感覚よりは多く入っているなと感じてもさほど不思議ではありません。

熊太郎みみず投入!

数を数え終わったところで、いよいよミミズ御殿へ投入します。一箱ずつ二台のミミズ御殿に入れるのか、二箱を一つのミミズ御殿に入れるのかが悩みどころ。しばらく悩んだ末、戦力集中の原則により、全数をミミズ御殿2号に入れることにしました。

ミミズ御殿1号はせっかくココナッツ繊維を入れましたが、ミミズ御殿2号でしばらくミミズを増やしてから分家させることにします。

餌は少なめに

環境に馴染むまでは無理はさせません。最初の餌として、梨の皮と芯、さらにお茶殻少々を金属のカゴに入れてミミズ御殿2号にセット。そしてこのカゴの中に252匹の新戦力を放してやります。

一つ目のカゴが一杯になったら1週間ほど放置して、二つ目のカゴに餌をやります。二つ目のカゴが一杯になったら一つ目のカゴをからにして、餌を入れるサイクルをしばらくは繰り返していく予定です。

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