2015年9月27日日曜日

ミミズ御殿1号にエサやり

ミミズ御殿1号にエサやり再開

ミミズ御殿1号とミミズ御殿2号を統合してから一週間が経ちました。

少ないながら、ミミズ御殿1号にエサをやっています。

9/20から一週間で合計600g。環境が悪くならないように、お茶殻と果物の皮を中心の餌やりをしています。

9/23はナシの皮と芯、それにお茶殻。

9/24はキアゲハの幼虫が食べ残したパセリの葉と、お茶殻。

などなど、毎日100g前後のエサをやり続けています。

全体を四つに分け、時計回りにエサをやっていますが、最後にどこにやったか時々忘れるので、何か目印を用意した方が良さそうです。

一回りしたときにどのくらいエサが食べられているかが、エサの量の一つの目安として、様子を見ながら量を増やしていきます。

コンポスターにカラムシをどんどん放り込む

剪定くずだけだとあまり発酵熱が出ない

9/21に草むしりをしたときに出てきた大量のカラムシ。天日で軽く乾かした後、9/23にコンポスターに投入しました。

縁のあたりまで入れてまだカラムシは半分くらい残っています。


写真では分かりにくいですが、9/27になってかなり空間が出来ていました。


ミニ熊手でよくかき混ぜる

いい機会なので、ミニ熊手を使ってよくかき混ぜました。

メヒシバが少し混ざっているので、絡みついてやっかいですが、それ以外は細かくしてから入れてあるので簡単です。

全体によく空気を行き渡らせてやります。

下の方はかなり白いカビが広がっていて、分解が進んでいる様子ですが、思ったよりも温度は上がっていないようでした。手を入れてほんのりと暖かさを感じる程度ですから、40度前後でしょうか?


残りのカラムシを投入

せっかくコンポスターの空間が空いたので、残りのカラムシを全部投入しました。ちょっと乾かすだけで想像以上の量が入るものです。


もう少しすると花壇のランタナやジニア、マリーゴールドが大量に出てくるので、その頃までにはまた空間が出来ているんじゃないかと思います。

夏花壇が終わって、コンポスターが一杯になったら、後は春まで熟成です。ますます変化が無くなりそう・・・

2015年9月21日月曜日

秋の草むしりシーズン到来

今日は秋の草むしり・・・なんて平和な物ではなかった・・・

秋の連休に入り、「暑いから後で・・・」と夏の間後回しになっていた草むしりの季節がやってきました。


実は、生えている草は案外たいしたことが無い。手で簡単に引っこ抜けます。

問題は、これ!


カラムシ

古来、繊維を取って織物を作るのに使っていた植物ですが、旺盛な繁殖力で雑草化しています。

地上部は冬に枯れますが、地下茎は生き残るため、毎年どんどん生育範囲を広げていき、成長すると2mを越え、木質化する困った植物です。

これが隣家から越境してきて、近づくことも困難になっているのです。

ひたすら切る!

足下の雑草を引っこ抜くのとあわせて、まずは目の前のカラムシを切る!ひたすら切る!

すでに木質化している茎を5cmくらいの長さに切りそろえていきます。

葉の裏には白い繊毛があり、これが軍手に張り付いて作業効率が悪くなるのが難点です。

さらにちょうど花の咲く季節で、ちょっと触ると花粉が煙のように飛び散るのが目に見えるくらいです。今日はマスクをつけて作業をしました。

乾燥させてコンポスターに



大きなガーデンバッグを買ったので、昨年までのようにちょっと切っては別の場所に持っていく作業がなくなりとても楽になりました。


ガーデンバッグに加えて、大きなネットの袋も買ってきたので、乾燥させるのが簡単になりました。袋に移し替えて天日で乾燥させます。

連休中は天気が良さそうなので、数日乾燥させたところでコンポスターに入れる予定です。

今日の成果


これで、立って歩けるようになりました。


今日のコンポスターはこんな感じ。

さすがに毎日だと変化があまりありません。

もう少しカサが減ってきたら、今日の剪定くずを投入です。

2015年9月20日日曜日

ミミズ御殿2号、運用終了

3週間寝かせておいたミミズ御殿1号を稼働

もともと予定していたことではあるのですが、いま慣らし運転中のミミズ御殿2号の運用を終了して、ミミズ御殿1号に統合することにしました。


再び運用を始めることになるミミズ御殿1号は、8/30にリセットして、半分くらいココナッツ繊維とミミズ25匹を入れて3週間寝かせておきました。ミミズも掘って探さなければ見つからないくらいです。

特に乾燥気味でも過失気味でもなく、良い感じで準備が出来ています。

ミミズ御殿2号の立ち上がり状態は良好


一方で、リセット後、少量ずつのエサを与えていたミミズ御殿2号も、中身はココナッツ繊維半分・ミミズの糞半分といった感じなっています。

ミミズ御殿1号に統合する予定がなければ、このまま運用を続けて全く問題さそうな立ち上がり具合です。ちょっともったいないかもしれない。

ミミズ御殿2号の中身を1号に引越


さて、いよいよミミズ御殿2号の中身を園芸用シャベルを使って、丁寧にミミズ御殿1号に引越をします。

いちいちミミズの数は数えませんでしたが、約500匹いるはずのミミズはかなり減ったかなという感じです。大丈夫かな?

当初の見積もり通り、ミミズ御殿2号の中身をすべてミミズ御殿1号に引っ越して、ちょうど一杯にすることが出来ました。

いよいよ、ミミズ御殿1号を本格的に育てていきます。


そして、ミミズ御殿2号は空っぽになりました。

いままでご苦労様でした。

2015年9月19日土曜日

コンポスター設置から一週間が経ちました

コンポスターの一週間での変化は?

庭の畑にコンポスターを設置してから一週間が経ちました。どう変化したのか楽しみです。

コンポスターには設置した翌日に、チェリーセージとランタナを剪定したときに出た剪定くずを容器の7割くらいの量を入れておきました。これ以外には麦茶の出し殻を入れた程度です。

これが9/13のコンポスターの様子。


そして、これが9/19の様子です。


目に見えて分かる違いは

かさが半分くらいに減った
葉の色が変わった
カビが発生した

目に見えない違いは

発熱している

いい感じに発酵熱が出ているようです。

コンポスターにバジルとアジサイの剪定くずを追加

一週間で半分くらいかさが減ったので、早速空いたスペースを活用します。


剪定くずのうち、茎の部分は10cm程度に切りそろえてから、そのままコンポスターに投入します。

葉は別途乾燥させてミミズコンポスト用に保存。

そして雑草などはコンポスターの中で根付いたりしないように、軽く天日で乾燥させてから投入しています。


さて、また一週間後にはどのようになっているでしょうか?楽しみです。

2015年9月13日日曜日

ブドウの皮は意外と分解されない

観察用水切りカゴの様子は?


2週間前にみみず御殿2号をリセットしたとき、エサの減り方を観察するために、水切りカゴを使って餌やりをするようにしました。

最初の1週間でお茶殻はかなり減ったものの、ブドウの皮はそのまま残っていました。さらに1週間が過ぎ、中身はどうなったでしょうか?

ブドウの皮は分解が遅い


ぱっと見た感じはミミズの糞で一杯になっているようにも見えますが・・・


ブドウの皮は変わらず残っています。

先週みみず御殿2号に戻すときに追加したエサはこんな感じです。

お茶殻 ・・・ 完食
ナシの芯 ・・・ 完食
ナシの皮 ・・・ ぺらぺらだけどまだ形が残っています
キウイの皮 ・・・ ほとんど変化せず

キウイの皮には早くもショウジョウバエの幼虫の姿がありましたので、ミミズの数が少ないときは要注意のエサの一つかもしれません。

食べ残しのエサはカゴを使わずに、みみず御殿2号に戻しました。カゴはまた観察するときに使うことにします。

リセット後のみみず御殿2号の様子は?

エサをカゴの中だけに入れて与えているので、カゴの周囲にミミズが集まっているのは当然です。そこで周囲がどうなっているのか確かめるために少し掘って見ました。

結果、予想以上にココナッツ繊維が食べられていて、どこを掘っても必ず黒いミミズの糞を含んだものが見つかりました。リセット後2週間、案外早く適応している感じがします。

さらに48匹の野良シマミミズを投入


今日も花壇で見つけた野良シマミミズ48匹をミミズ御殿2号に投入しました。

これで、投入したシマミミズの数は合計で約500匹。

本当は1000匹位欲しいところですが、この500匹をゆっくり時間をかけて増やしていきます。

2015年9月11日金曜日

緑じゃないけどコンポスター・デビュー

よく畑とかにあるバケツをひっくり返したような緑のコンポスターがあるじゃないですか。ミミズ御殿の調子が悪くて、剪定くずの処理が至近の課題になってきたので、買ってしまいました。

アイリスオーヤマのエココンポスターIC-100というものです。色は黒。というよりも黒しかないですね。


どこに置くか悩みましたが、で~んとただでさえ狭い畑スペースの角に置いてしまいました。

本当は少し掘ってから埋めるのですが、粘土質で水はけの悪い畑なので、そのまま置いて、周りを畑の土で覆うだけにしました。

恐らく相当乾燥気味に管理しないと、過湿で大変なことになるんじゃないかと思います。


最初に入れたのは、巨大なバラ鉢で3年以上寝かせたまま忘れていた雑草の塊。それに畑の周りを片付けたときの雑草など。いきなり腐って失敗しないようなものを厳選しました。

しばらくは投入する雑草や剪定くずも軽く乾燥させてからにして、様子を見ていくようにします。

チェリーセージとかバジルとかランタナとか、入れたいものはたくさんあるので、はやる気持ちを抑えるのが大変です。

2015年9月6日日曜日

ミミズコンポスト用にバジルを収穫(?)

収穫期の終わったバジルの再利用


毎年プランター植えのトマトと一緒にバジルを植えています。トマトの数と一緒なのでその数は8本。一緒に植えるのはトマトとバジル、ピーマンとマリーゴールドと決めているのも不思議な話ですが、どちらも根本に直射日光が当たるのを避ける日除けの意味合いもあります。

そんなバジルですが、トマトの収穫も終わり、日除けとしての役目もお終い。料理用にももう使わないということなので、片付けることになりました。秋野菜の植え付けも控えていますしプランターを占有しっぱなしと言うのも困ります。


すっかり花が咲いてしまい、見た目にもおいしそうでないバジル。剪定ばさみでチョキチョキと切ってしまいました。


葉は乾燥させて保管

種の付いた穂と、固い茎の部分をより分けて、葉の部分だけを集めました。これから乾燥させて、ミミズ御殿1号再開に備えて保管しておきます。

この他にも収拾の付かないくらい成長したランタナが道路まではみ出しているので、これも大規模剪定をしてミミズ御殿で利用します。


ミミズ御殿が再び軌道に乗ってきたら、花壇に蒔いて自然に分解するのを待っている剪定くずもミミズで処理したいです。何しろ美しい物ではないので・・・花壇だし。

2015年9月5日土曜日

先週カゴに入れたエサはどのくらい食べられているのか?

先週ミミズ御殿2号をリセットしたときにセットしたエサ入りのカゴ。果たして一週間でどのくらい食べられているのか?試しに取り出してみました。


ぱっと見た目は、そんなに変わっていないようですが、長いココナッツ繊維が目立つように感じます。


カゴの中身を出してみると、お茶殻はかなり食べたようですが、まだ大きな葉がかなり残っていました。ブドウの皮は甘いのでミミズが好んで食べることを期待していたのですが、まだまだ分解にはほど遠いようでした。


ミミズの糞だけより分けました。一週間だとまだココナッツ繊維などがたくさん混ざっていて、純度もさほど高くないようです。保管しておくのも手間なので、今回はミミズ御殿に戻すことにしました。


カゴに新しいエサとして、ナシの皮、お茶殻などを追加しました。カゴはミミズ御殿に戻して、また来週以降観察することにします。

2015年9月4日金曜日

野良シマミミズを求めて・・・

シマミミズはどこにいる?

突然ですが、下の写真は何だと思いますか?

これは花壇の壁際の部分です。普段から剪定くずや落ち葉などをこのスペースにたくさん積み重ねては自然に分解するのを待っています。花壇にいるダンゴムシやミミズがそれを手伝い、ものすごい勢いで分解してくれるのです。

そう、ミミズ!

ここには数は少ないながらも、ミミズ堆肥に混ざっていた卵胞から孵った野生化したシマミミズも暮らしているのです。

野良シマミミズを探そう

シマミミズの習性上、基本は深く潜らずに、剪定くずと地表の間で活動しているはずです。そこでミニ熊手を使って剪定くずをかき分けると・・・いました、シマミミズです。

飛び跳ねてすばしっこいフトミミズを無視して、ひたすら赤い色のシマミミズを捕まえていきます。フトミミズと違って動きが遅いので割り箸で簡単に捕まえることが出来ます。

ミミズ御殿2号のミミズは約450匹に


10分ほどで全部で80匹捕まえることが出来ました。この80匹もミミズ御殿2号の援軍として投入しました。冠帯もしっかりした大人のミミズもたくさんいるので、すぐにでも卵胞を生んで増えてくれると期待しています。

2015年9月2日水曜日

増援部隊に「ミミズちゃん熊太郎」を投入!

熊太郎ミミズを買ってきました

前回の記事で書いたとおり、日曜日にミミズコンポストのリセットをしました。そして不都合な真実としてミミズの数が激減していることが分かってしまったのです。今のままだと新たに餌である生ごみを投入することが出来ません。困る!そこで急遽釣具屋さんへ餌用ミミズを探しに行ってきました。

以前は餌用ミミズというと「りんたろう」と「熊太郎」の二大勢力が有名でした。ところが「りんたろう」は2007年に販売元が延岡旭繊維(現旭化成せんい)からヴェルデックス社に移管して、すっかり見ることが無くなったような気がします。あのかわいい緑色のパッケージが好きだったのですが。というわけで、近所で普通に買うことが出来る「熊太郎」を二箱入手してきました。

熊太郎ミミズの数は一箱あたり134匹と118匹

買ってきたミミズはまず数える。こんなことをする人も少数派でしょうが、スタート時のミミズの数を把握しておきたかったので、面倒でも全部数えてみました。

その結果は一箱目が134匹、二箱目が118匹。合計252匹。果たして多いのか少ないのか。個人的には思ったよりも多いというのが率直な感想です。もっとも釣りでは使わないような1~2cmくらいの小さなミミズの数まで数えましたので、普通の人の感覚よりは多く入っているなと感じてもさほど不思議ではありません。

熊太郎みみず投入!

数を数え終わったところで、いよいよミミズ御殿へ投入します。一箱ずつ二台のミミズ御殿に入れるのか、二箱を一つのミミズ御殿に入れるのかが悩みどころ。しばらく悩んだ末、戦力集中の原則により、全数をミミズ御殿2号に入れることにしました。

ミミズ御殿1号はせっかくココナッツ繊維を入れましたが、ミミズ御殿2号でしばらくミミズを増やしてから分家させることにします。

餌は少なめに

環境に馴染むまでは無理はさせません。最初の餌として、梨の皮と芯、さらにお茶殻少々を金属のカゴに入れてミミズ御殿2号にセット。そしてこのカゴの中に252匹の新戦力を放してやります。

一つ目のカゴが一杯になったら1週間ほど放置して、二つ目のカゴに餌をやります。二つ目のカゴが一杯になったら一つ目のカゴをからにして、餌を入れるサイクルをしばらくは繰り返していく予定です。