2014年3月29日土曜日

今日も天日干し

先週に引き続き、この週末もいい天気になりました。そこれ先週に引き続き、みみず御殿の蓋を開けて湿気飛ばしの再開です。

今日はみみず御殿2号の上から10cm程度の中身を取り出して、ミミズだけを避難させてから天日干しにしました。ミミズの糞の収穫と違ってべとべとしていたので思ったよりも大変。予想以上に手間と時間がかかってしまいました。それでもみみず御殿2号の天日干しはこのくらいで何とかなりそうです。


この中に潜んでいたミミズは約450g。卵もたくさん見つかったので、これから暖かくなるにつれてどんどん増えていくと思います。


天日干し後は、そろそろ花の終わった水仙をエサとしてたくさん入れてやりました。水仙には有毒成分が含まれていて、ハサミで切っているだけでの手がかゆくなったりします。みみずに対してはどうなのかなと言うと正直よく分からないです。しかし、エサとして入れてやると普通に食べてしまうので、家では余り気にせずに入れてしまっていますが、水仙の毒はみみずに影響があるのでしょうか?

2014年3月22日土曜日

晴れた日のみみず御殿は蓋を開けて

春分の日がやってきて、気温も日差しも春っぽくなってきました。せっかくのいい天気です。いい機会なので、過湿解消のために4時間ほど蓋を開けっ放しにしておきました。

2014年3月14日金曜日

ミミズコンポストの過湿対策

今年は冬の間も休むことなくエサをやり続けているのですが、やはり冬場はエサを食べる量が減ることもあって過湿気味です。いや、過湿と言うよりも、べたっとして隙間無く重い・・・と言う方が正しいかもしれないです。

一言でまとめるとミミズコンポストをやっていない人が見たら、一目で絶対に嫌いになる一歩手前という感じです。

このまま暖かくなって腐敗することが心配になってきたので、今のうちに対策を取ることにしました。


ミニ熊手で15cmほど掘り返しましたが、まだべっとりしています。もう少し暖かくなったら本当に嫌気発酵が始まりそうです。そうなると怖い・・・。


今回の対策はこれ。古いダンボールを適当な大きさに切って敷きます。その上に過湿気味のコンポストの中身を薄く盛ってふたたびダンボールを敷いていきます。なるべく多くの空気を含むように何段も重ねてサンドイッチに。


最終的に4段程度のダンボールでサンドイッチに。ミミズはダンボールも食べてしまいますし、空気の層が無くなってしまったらまた新たにダンボールを足してみればいいでしょう。

はたしてこの対策で過湿が解消できるでしょうか?

2014年3月2日日曜日

2013年の生ごみ投入量

2013年は一年を通して比較的安定して生ごみの処理ができた年でした。

それでも6月までは非常に好調だったみみず御殿1号が7月になったとたんにミミズが急に姿を見せなくなり、みみず御殿2号にエサをやりつつ、みみず御殿1号にミミズを少しずつ引っ越すということになってしまいました。ここ数年の猛暑で夏場の気温が夜でも三〇度を下回らないという状況になってくると、単なる日除け以外にも夏対策が必要になりそうです。

一方で2013年冬はダンボールコンポストを立ち上げませんでした。冬の間、処理量は少ないなりにみみず御殿にエサを入れ続けてきました。コンポスト内はやや過湿気味で、かなり重たい感じです。春になり気温が上がるまでにうまく湿気を調整して悪臭が発生しないようにしなければなりません。今は紙を裂いた詰め物を多めに入れて、水分を吸わせています。


1号 2号 ダンボール 合計
2013年1月 1,060 g 230 g 6,820 g 8,110 g
2013年2月 2,220 g 1,130 g 2,230 g 5,580 g
2013年3月 5,430 g 1,500 g 880 g 7,810 g
2013年4月 3,530 g 3,940 g 0 g 7,470 g
2013年5月 3,510 g 4,700 g 0 g 8,210 g
2013年6月 5,850 g 4,640 g 0 g 10,490 g
2013年7月 2,000 g 5,080 g 0 g 7,080 g
2013年8月 1,160 g 6,480 g 0 g 7,640 g
2013年9月 1,980 g 4,970 g 0 g 6,950 g
2013年10月 3,000 g 4,190 g 0 g 7,190 g
2013年11月 4,550 g 3,950 g 0 g 8,500 g
2013年12月 2,160 g 5,560 g 0 g 7,720 g
36,450 g 46,370 g 9,930 g 92,750 g