2013年1月24日木曜日

ダンボールコンポストと腐葉土

一般にダンボールコンポストはもみ殻くん炭とピートモスをブレンドして使うようです。軽くて通気性に優れており、発酵に適した水分を維持しつつ、酸素の供給を妨げないメリットがあります。

それに対して、私がダンボールコンポストを行うときはいつも腐葉土を使っています。腐葉土ならわざわざそのために買ってこなくても、ガーデニング用に日頃買い置きがあるからです。
腐葉土は手軽でちょうどいい基材ではあるのですが、一方で生ごみを投入し続けると重くなるという欠点があります。重くなるとかき混ぜるのが大変。豪快に勢いよくかき混ぜるとダンボールを破ってしまったりととかく大変なのです。

私は冬場しかダンボールコンポストをしないので、よくいわれる「基材の中に生ごみを入れると数日で跡形もなくなりますよ」というような光景はまず見られません。それでも発酵は続いているので、投入した生ごみの周りに微生物がとりつき、色がなくなり、ゆっくりと形がなくなっていきます。そんな「昔生ごみだった物」の中に新しい生ごみを入れていくわけです。

こんな管理でもダンボールコンポストとして1~2ヶ月間充分活躍してくれるので本当に助かっています。一度冬場にも、もみ殻くん炭とピートモスでどうなるか試して見ようかな?

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