2012年5月14日月曜日

水切りカゴ・その後の経過

実験的に入れている水切りカゴの途中経過です。


5月1日。エサ130gを追加しました。合計380gのエサが入っています。


5月3日。画面下側と右側のスキマにたくさんのミミズの糞で埋まっています。網を通ってミミズが入ってきたのがよく分かります。


5月6日。カゴのスキマはほぼみみずの糞で埋まったようです。カゴの外にあった葉っぱが移動してカゴの中に、ジャガイモの皮も近づいてきています。ミミズが移動するときに一緒に運ばれてきたのでしょう。結構ミミズ箱に入れた物が移動することがあるので、ミミズのパワーは馬鹿にした物ではありません。


5月9日。ミミズの糞でかなりの部分が覆われてきました。ジャガイモの皮はどこに行ってしまったのだろう?消えてしまいました。


5月12日。意外と完全にミミズの糞に埋もれるには時間がかかりるようです。初めから少しココナッツ繊維や古土のみじんをかけておく方が早く処理されるのではないかなと思います。

5月6日の写真を見るとカゴの周りにごちゃごちゃと未分解のエサが散らばっていますが、12日の写真ではすっかり食べられて表面がすっきりしています。カゴの外もミミズが移動しては餌を食べてくれています。

カゴにエサを入れて約2週間放置しましたが、このくらいのカゴならミミズは自由に出入りすることができ、カゴの中のエサを順調に食べてくれているようです。まだ全部食べるには至っていませんが、これは初めから埋めておくなど工夫をすればもっと早く食べてくれるかもしれません。次に実験するときは土を被せてみることにします。

今度の週末にでも一度カゴを取り出して、どのくらいのエサが食べられたのかを調べて見ることにします。

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