2012年3月3日土曜日

ミミズで古土処理

ガーデニングを長いことやっていると、使い回している用土のみじんの割合が多くなっていくのです。みじんの多すぎる用土は水はけが悪く、植物の生育が悪いです。水を吸うとスポンジのようになり、とても使えた物ではありません。


あれこれ考えている間にも、みじんの多い土は減るわけではなく、何とかしなければなりません。何しろ量が半端でない。

そこで、細かいみじんをミミズコンポストに入れてみることにしました。

みじんと言ってもすべてが鉱物質ではなくて、大量の有機物のかけらが混ざっているわけで、一番細かいふるいでふるってやれば、ミミズも鉱物と有機物とを区別せずにどんどん食べてくれるのではないかと・・・。


まずは目の一番細かいふるいを使って、みじんを少々取り出します。


小さい1~2mm位の赤玉土のような物も見えますが、大半は見るからにふわふわした有機物っぽい素性です。


良く水で湿らせて、みみず御殿の右半分に少々敷き詰めてみました。どうせエサをやるときに混ぜてしまうことになりますが、今後は右半分にエサをやる毎にみじんを一緒にいれて見ることにします。


あんまりおいしそうでない物を入れるなと怒られるかも・・・

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