2012年1月4日水曜日

ダンボールコンポスト発熱34度


昨日の朝には8度と、あまり発熱している様子の見えないダンボールコンポストでしたが、一転34度まで温度が上がりました。

2週間前に水分が完全に抜け、カラカラに乾ききっていたダンボールコンポストの基材にどれだけの微生物が存在していたのかは分かりません。それでもごくわずかな微生物が存在しさえすれば、時間はかかってもこのように大繁殖するのです。おもしろい!

ダンボールコンポストからは微生物が糖分を分解してできるアルコールの匂いが漂っています。夏場だと、ハエがこの匂いが大好きでやってきますが、この季節だとあまり心配の必要が無いのがいいです。

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