2011年12月17日土曜日

寒い冬がやってきた

ミミズコンポストは生き物主体による生ごみ処理なので、当然季節により処理できる量に差が出てきます。そして12月も半ばになり、最高気温が10度前後まで下がるようになると、その差は顕著に表れてきました。


先月であれば、一週間前に入れたエサはきれいになくなっていたのですが、今日撮影したみみず御殿表面の様子を見てみると、分解されていない生ごみが多数残っています。

どうしても屋外型のコンポストの弱いところで、こうなると安全策としては投入するエサの量を制限するしかありません。


といって、今のところミミズが活動をやめているかというとそうでもなく、いつものようにちょっと掘ってやるとたくさんのミミズが顔を出します。

ミミズ自身はもう少し温度が低くても大丈夫だけど、生ごみを分解する微生物の活動が追いついていないという感じです。

一部を屋内に引っ越すか、太陽電池パネルでもつけて加温するか。簡単に移動できるのであれば、屋上に持って行ってビニール温室でも用意して入れてやるのがいいのかもしれませんが、なかなかそうも。

今年もダンボールコンポストと併用するようになるのかな~

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