2011年9月30日金曜日

みみず御殿1号が1週間・卵胞発見

みみず御殿1号を再開して1週間が経ちました。


がらっと様子が変わりましたが、これまでに投入した生ごみは、埋めてしまいましたので表面からは見えなくなりました。

それでもちょっと掘ってやると、中でミミズが一生懸命餌を食べている姿を見ることができます。


そして今日は卵胞をいくつか発見しました。

これから秋に向けてはミミズの出産シーズン。たくさん餌を食べて、どんどん増えろよ~

生ごみの投入量
9/26 120g
9/27 140g
9/28 100g
9/29 220g
9/30 220g

2011年9月28日水曜日

ダンボールコンポスト・48度

ミミズコンポストのように生き物が餌を食べるというわけではないのですが、ダンボールコンポストという物も案外面白い物です。いって見れば、エサをやると微生物が発熱して反応するという点では同じような物かもしれません。

一昨日、魚の頭やあらを入れたところ、一晩で温度は48度に上昇。滅多にエサをやらないのにダンボールコンポスト、がんばってます。

みみず御殿の重要なアシスト役です。こちらもメンテナンスが欠かせません。難しく考えずに、投入する生ごみや処理状況によって臨機に使い分けています。

2011年9月25日日曜日

ダンボールコンポスト・リニューアル

ダンボールコンポストが少々くたびれてきたので、新しい箱に交換しました。


アマゾンの箱、ちと心許ないです。


小振りの箱に入れ替えました。

ミミズコンポストに投入できないときのバックアップ用なので、多分・・・足りると思う・・・

みみず御殿1号に生ごみ投入中

みみず御殿1号、再稼働から3日目。

毎日せっせと生ごみを投入しています。


この三日間のエサやりは

9/23 170g
9/24 250g
9/25 270g

と合計690g。

まだ馴染んでいない状況で、ちょっと多いかも。

みみず御殿2号とダンボールコンポストとを併用していきます。

2011年9月24日土曜日

みみず御殿1号、一晩経って

昨日、シマミミズ500gの増援部隊の到着したみみず御殿1号。朝になり特に逃げ出している様子もなく一安心。


昨日入れたエサの中をうろちょろしているようです。


いい気になって、新たにエサを投入。

大胆にも昨日の夕飯の焼き魚の頭や皮を投入しています。大丈夫か?


大量の新聞紙にしっかり霧吹きをして湿度を保つのです。

木製のコンポストは乾燥しがちなので、ミミズに快適な湿気を管理するのも仕事のうち。

でも、底なし容器ですから、水を豪快にかけてしまうのがいざとなれば一番簡単です。

2011年9月23日金曜日

みみず御殿2号リセット

みみず御殿1号に頼もしい援軍がやってきたのに合わせて、みみず御殿2号もリセットしました。


みみず御殿2号はアイリスオーヤマのベランダストッカーを使っています。底に穴を空けて排水している以外は、そんなに凝った造りではありません。

始めるのが簡単なので、初心者に向いていますが、ミミズの糞の取り出しがとても面倒です。できれば初めからフロースルーを使うのが苦労が少なくて良いです。


久しぶりに空っぽになったみみず御殿2号。


残っていたミミズは100g(約200匹)。ずいぶん減ってしまいました。

それでも残ったミミズは、しっかりと太っている物が多く、もうすぐ卵を産みそうな個体もたくさんいたので、涼しくなった今、再起を期待したいです。


100円ショップの圧縮ヤシ繊維をいれて、準備完了。2個しか売っていなかったのでちょっと量が少ないです。


ミミズと一緒に未分解のエサを戻してやります。

周りに見える白い物体はおから素材のネコ砂です。ハムスターのトイレに使っているものです。ハムスターのトイレ砂から巣材の綿などたいていの物はミミズコンポストでリサイクルにまわします。


最後に大量に新聞紙を入れておしまい。

この新聞紙もみみず御殿1号のミミズが送られてきたときの箱に入っていた物の再利用です。いずれ送られてきたときに入っていたダンボール箱もミミズに食べさせてしまいます。

こうしてほとんどゴミは出なくなるのです(リサイクルできる物は無理に食べさせる必要はありません)。

ミミズご一行様到着

台風一過。22日に相模浄化サービスからシマミミズを出荷したとの連絡あり。


予定通り、23日に到着しました。

なまものです。


箱を空けて納品書など取り出すとシマミミズの入った土嚢袋が出現。この辺りは6年前に購入したときと全く変わっていないです。

ときどき袋の中からの脱出を試みるミミズもいるらしいですが、ご一行様すべてが袋の中でおとなしくしていました。行儀の良いミミズです。


土嚢袋に入れたままなのも窮屈でしょうから、さっそくみみず御殿に引越。

あらかじめ、多めにスペースを取っておいたので、問題なく収まりました。

軽くならしてから記念撮影。ところどころミミズがくねくねしているのが分かります。


最初のエサを少し入れて(いきなりタマネギの皮とか入っていますが・・・)、新しい環境に馴染んでもらうのを待つこととします。

さぁ、たくさん餌を食べるんだぞ。

2011年9月19日月曜日

みみず御殿1号のメンテナンス

23日に相模浄化サービスからシマミミズが新しく届くのを前に、現在のみみず御殿1号メンテナンスをしました。


みみず御殿は木製のフロースルー。2005年にミミズコンポストを始めたときから使っている物です。

見た目はだいぶくたびれてきましたが、木材自身は全く問題なく、まだまだ使えます。


ゴミを入れると発酵熱で発熱するようになってしまったので、最近は全くエサをあげてません。

分解せずに残った生ごみは畑に埋めてしまい、いまは分解の進んだ生ごみだけが残っている状態です。

水分が抜けてさらさらに。ちょっと乾きすぎ。


どのくらいのミミズが残っているのか、試しに半分ほど掘り返してみたところ・・・少ないな~。

新しい戦力と合流して、しっかり増えるんだぞ~


みみず御殿にたっぷりと水をかけて、ミミズを放してやりました。

今日は久しぶりに梨の皮やお茶殻を投入。

後は新入りの到着を待つばかりです。

2011年9月15日木曜日

ミミズを購入する

ミミズコンポストを始めるにはミミズを入手しなければなりません。

ミミズコンポストで使うミミズは、普通庭に生息しているみみずではなく、シマミミズという日本ではめずらしい種類のミミズを使います。しかもスタート時は約500g(1000匹)程度のミミズが必要になるのです。

どこかから天然のミミズを探してきても良いのですが、なかなか見つかる物ではありません。やはり通販が簡単。

ミミズコンポスト用のミミズの販売といえば相模浄化サービスが有名です。しかし、しばらく前からホームページが工事中で、かろうじて連絡先だけが表示されるだけになっています。それでも連絡先が表示されるだけまし思い、問い合わせてみました。

シマミミズ 500g 4,000円(税200円)

これに送料を加えて約5,000円。以前購入したときと変わっていないです。

さっそく注文。余裕を持って9月23日に到着予定です。



2011年9月13日火曜日

ミミズコンポストをやり直すぞ

2005年、我が家にやってきたシマミミズ500gをフロースルーのみみず御殿で飼い始めて、早6年。順調なときもあれば、不調なときもあり、夏の暑さ、冬の寒さを乗り越えて、我が家の生ごみを処理し続けてきました。

ところが2011年の夏、ミミズたちはいなくなった・・・

今年の暑さに負けてしまった・・・

ミミズたちのいなくなったみみず御殿も、生ごみを入れると、発酵して、発熱して、分解して、姿を消す。まるでダンボールコンポストみたいだけれども、この発酵熱が最後に残っていたミミズには、これが致命傷になったのだろう。

でも、こんなのはミミズ使いではない!

新たにミミズを入手して再起を図る決心をしたのであった。