2011年12月29日木曜日

ダンボールコンポスト始動中

みみず御殿1号が冬越しに入ったため、台所から出る生ごみはダンボールコンポストに行くことになりました。


約1週間、生ごみを入れ続けましたが、まだ乾燥する一方で発酵は始まっていないようです。


生ごみを入れるときに米糠を一降り。よく混ぜます。

経験では、あるタイミングで劇的に様子が変わるので、そのときが訪れるのを待つばかり。

2011年12月24日土曜日

みみず御殿1号・冬越し準備


先日より、みみず御殿での生ごみの処理量が減ってきたとブログでも書いていましたが、本格的な冬の到来に向けて冬越しの準備をすることにしました。

準備と言っても大がかりなことをするわけではなく、ミミズの活動域の上部にココナッツ繊維を足してやり保温するだけのことです。その代わりしばらくはエサやりは中断です。


フロースルーのみみず御殿1号を下から見るとこんな感じになっていました。

下に敷いた紙はほぼ分解したように見えます。


園芸用のミニ熊手を使って約10cm分程度のココナッツ繊維を掻き出しました。

9月に再開したばかりなので、底から出てくるのはミミズの糞ではなくて、ココナッツ繊維そのものです。意外とたくさんのハサミムシがココナッツ繊維の中で越冬中でしたので、割り箸でつまみ出しておいとま願いました。


フロースルーなので、底から掻き出した分、表面の位置が下がります。

掻き出したのと同じ約10cm分の新しいスペースを作ることができました。


普通なら新しいココナッツ繊維を足すのですが、今回は掻き出したココナッツ繊維を追加。


見た目はすっかり、リセットしたときのようになりました。

この寒い季節に、ミミズが深さ10-20cmの生ごみの層のあたりで活動するか、足したココナッツ繊維の層に上がってくるか。これはこれで冬対策とは別に楽しみです。

冬至にはゆず


冬至日は人間は恒例のゆず風呂で暖まる。

そして、使い終わったゆずはみみず御殿に。

2011年12月18日日曜日

魚ゴミはダンボールコンポストに

ミミズコンポストの処理量が落ちてきたので、魚などの生ごみは再びダンボールコンポストを使うことにしました。


夏場に使用していたダンボールコンポストです。

すっかり水分が抜けて、カラカラになっていました。


難しく考えずに、夕飯の魚やみかんの皮などに米糠をまぶしてを投入。

しばらくは生ごみは分解すると言うよりも水分が飛んでかさが減るくらいでしょう。ダンボールコンポストも再始動するには時間がかかるのです。

ミミズコンポストを始めたからと言って、ミミズだけにこだわるのではなく、様々な方法を活用していきましょう。

2011年12月17日土曜日

寒い冬がやってきた

ミミズコンポストは生き物主体による生ごみ処理なので、当然季節により処理できる量に差が出てきます。そして12月も半ばになり、最高気温が10度前後まで下がるようになると、その差は顕著に表れてきました。


先月であれば、一週間前に入れたエサはきれいになくなっていたのですが、今日撮影したみみず御殿表面の様子を見てみると、分解されていない生ごみが多数残っています。

どうしても屋外型のコンポストの弱いところで、こうなると安全策としては投入するエサの量を制限するしかありません。


といって、今のところミミズが活動をやめているかというとそうでもなく、いつものようにちょっと掘ってやるとたくさんのミミズが顔を出します。

ミミズ自身はもう少し温度が低くても大丈夫だけど、生ごみを分解する微生物の活動が追いついていないという感じです。

一部を屋内に引っ越すか、太陽電池パネルでもつけて加温するか。簡単に移動できるのであれば、屋上に持って行ってビニール温室でも用意して入れてやるのがいいのかもしれませんが、なかなかそうも。

今年もダンボールコンポストと併用するようになるのかな~

2011年12月11日日曜日

2ヶ月でミミズはどのくらい増えたか?

ミミズは一日に自分の体重の半分の生ごみを食べ、1ヶ月で倍の数に増えると言われますが、実際にどうなのでしょう?

9月23日に500g(1000匹)で再開したミミズコンポストですが、この80日間で15.895kgの生ごみを食べています。

実際に稼働中のみみず御殿のミミズの数を数えるわけにも行かないので、エサやりのときの感覚ですが、確実に2倍以上には増えているように感じます。

何がどう違うかを文章で説明するのは難しいですが、イメージとしては4日前にエサをやったところをミニ熊手で掘り起こすとミミズの塊が出現!といった感じです。


さくっと一山数百匹という感じかな?

変わったことと言えば、小さくて細い、若いミミズの数が増えたこと。

ともかくどこを掘っても、この小さなミミズが数多く出現します。

きっと、この小さなミミズが卵を産み、次世代が繁殖することに爆発的に数を増やす事になるのでしょう。

ねずみ算ならぬミミズ算・・・

冬場のエサやり

みみず御殿に投入するエサは人間生活から出る生ごみなので、季節によって内容がずいぶん変わります。

そんな中でも、寒くなると増えるのがみかんなどの柑橘類。


柑橘類の皮は色も黄色で、見た目にも量が多く見えるのでとても目立ちます。


12月頃なると、こんな柑橘類をほぼ毎日一定量ずつ入れる事になるのです。生ごみの分類の重量比で行くと間違いなくこの季節のナンバーワンでしょう。

一応、一週間あればほぼ食べ尽くしているようです。

これから寒くなるので、エサの量をどう調整していくか、悩み所です。

2011年12月3日土曜日

2011年11月の生ごみ投入量

11月の生ごみの投入量です。

先月同様に、お茶殻をみみず御殿に入れていないので、全体量としてはやや少なめです。みみず御殿2号のエサがあまりにも少なすぎる感じがするので、こちらは少し増やすようにしてもいいかもしれません。

1号 2号
11月1日 0 g 0 g
11月2日 0 g 0 g
11月3日 300 g 0 g
11月4日 130 g 0 g
11月5日 300 g 40 g
11月6日 180 g 0 g
11月7日 0 g 0 g
11月8日 470 g 80 g
11月9日 0 g 0 g
11月10日 280 g 0 g
11月11日 0 g 0 g
11月12日 300 g 200 g
11月13日 0 g 0 g
11月14日 250 g 0 g
11月15日 170 g 120 g
11月16日 320 g 0 g
11月17日 300 g 0 g
11月18日 370 g 0 g
11月19日 0 g 0 g
11月20日 460 g 0 g
11月21日 330 g 0 g
11月22日 230 g 0 g
11月23日 120 g 0 g
11月24日 0 g 0 g
11月25日 340 g 0 g
11月26日 50 g 140 g
11月27日 0 g 0 g
11月28日 180 g 0 g
11月29日 380 g 0 g
11月30日 320 g 0 g
5,780 g 580 g

2011年11月26日土曜日

スモークチップ投入!

恐らく、ほとんどのミミズコンポストをやっている人で、こんな物は入れないだろうという物を、我が家ではときどき入れています。


ベーコンを作ったときに使ったサクラのスモークチップです。

肉の脂をたっぷり吸ってべとべと。それに物によっては見事に炭化しています。

完全に分解するには時間がかかるのでしょうが、みみず御殿の中では意外と早く姿を消してしまいます。

2011年11月20日日曜日

お食事にダンボールはいかが?


一週間前にダンボールコンポストに使っていた古いダンボール箱を引き裂いてみみず御殿に入れました。それが上の写真。


それから1週間。見た目には減ったようにも見えますが、どんなもんでしょう?


ところで、大量の魚のあらを入れたところは、4日にしてお頭と骨以外は綺麗になくなっていました。

魚の頭は分解に時間がかかるので、ときどき強い匂いを発します。こういうときは素直に深めに埋めてしまいましょう。

みみず御殿2号にシュレッダーゴミ投入


みみず御殿2号の詰め物がだいぶ減ってきました。

みみず御殿2号はミミズがどんどん増えているようには見えないのですが、紙だけは着実に減っていきます。


というわけで、シュレッダーゴミ大量補充。

いちいち湿らせていないですが、まぁいいでしょう。

2011年11月16日水曜日

みみず御殿1号に魚のあら320g投入

みみず御殿1号に魚のあらを含め320gほど入れて見る・・・

ちょっと心配・・・

2011年11月13日日曜日

ミミズの食事風景

ミミズコンポストをやっていない人にとって、ミミズの食事風景というのはどんな感じで想像しているのでしょうか?


というわけで、新聞そーめんを取り除いた状態がこれ。カボチャの種から芽が出てきていたりと、エサを入れてから数日の変化が面白いのです。

調子のいいときは結構表面にもたくさんのミミズが出てきています。


園芸用のミニ熊手を使って、さくっとひとかたまり掘り起こしてみました。ミミズの塊・・・様々な大きさのミミズがエサに群がって塊を作っています。壮観!

新しいエサは熊手で掘り起こした穴に入れ、再びこのミミズの塊を被せて埋め戻します。我が家では四分割したミミズ箱の表面を四日周期のローテーションで回しています。

2011年11月12日土曜日

ミミズはダンボールがお好き?

みみず御殿1号にダンボールコンポストを投入・・・

と書くとあれっと思うかもしれませんが、ダンボールコンポストに使っていた古ダンボールをみみずのエサとして投入しました。


夏の間使用していたダンボールコンポスト。中身を新しいダンボールに移し替え、外側のダンボールは不要になりました。

さすがに、古紙回収に出すという状態ではないので、ミミズコンポスト行きが決定。


ダンボールの段の方向と直角に紙の繊維の向きが走っているようで、この方向にすると思ったよりも綺麗に細く切ることができました。新聞そーめんならぬ、ダンボールそーめんの出来上がりです。

美しく幅をそろえてもミミズが喜ぶわけではありませんから、そこは適当なところで。余った分はしまっておいて、かさが減ったときにまた追加することにします。

2011年11月6日日曜日

ミミズは紙が大好き


ミミズコンポストには乾燥防止と炭素分補充のために紙を裂いた物を入れることが多いです。

通称・新聞そーめん

植物を育てる3要素としては窒素・リン・カリウムが有名ですが、炭素は土壌中に存在する微生物にとって欠かせない元素。この炭素がなければダンボールコンポストもミミズコンポストも上手く仕上がらなくて、腐って変な匂いの原因になったりします。

みみず御殿1号には文字通り新聞そーめんを(ハムスターの水槽にしいてあった古新聞などが回ってきます)。みみず御殿2号には個人情報の入ったクレジットカードの明細などをシュレッダーにかけた紙類を入れています。

実は、ミミズは紙類が大好物なんです。そんなに栄養があるとも思えないのですが・・・


新しい紙には全く何の興味も示さないくせに、水分を吸ってくた~となると一斉に食べ始めます。

どのくらい好きかというと、調子の良いミミズコンポストだと一週間を待たず新聞そーめんが無くなってしまうほどです。新聞だけでなく、ダンボールコンポストに使ってぼろぼろになったダンボールなどもものすごい勢いで食べてしまいます。

これは微生物を使ったコンポストでは起こらない現象で、分解されにくいパルプもミミズにかかるとあっという間になくなってしまうのです。

というわけで、我が家では生ごみゼロに加えて、個人情報の入った紙類もミミズコンポスト行きとなるので、ゴミとなることはありません。

2011年11月5日土曜日

2011年10月の生ごみ投入量

2011年10月の生ごみの投入量です。
お茶殻を使ってプランターでの有機物マルチの実験をしている関係で生ゴミの量が少なくなっています。


1号   2号  
10月1日 190 g 190 g
10月2日 280 g 0 g
10月3日 260 g 70 g
10月4日 160 g 0 g
10月5日 180 g 0 g
10月6日 140 g 0 g
10月7日 240 g 0 g
10月8日 240 g 0 g
10月9日 240 g 90 g
10月10日 400 g 0 g
10月11日 0 g 0 g
10月12日 0 g 0 g
10月13日 150 g 0 g
10月14日 250 g 0 g
10月15日 390 g 0 g
10月16日 0 g 0 g
10月17日 200 g 0 g
10月18日 390 g 0 g
10月19日 230 g 0 g
10月20日 150 g 0 g
10月21日 0 g 0 g
10月22日 350 g 0 g
10月23日 440 g 0 g
10月24日 0 g 0 g
10月25日 300 g 0 g
10月26日 400 g 0 g
10月27日 220 g 0 g
10月28日 0 g 0 g
10月29日 190 g 100 g
10月30日 220 g 0 g
10月31日 320 g 0 g
合計 6,530 g 450 g

2011年10月22日土曜日

ミミズコンポスト再開から一ヶ月が経ちました

新しいミミズご一行様が到着してから一ヶ月が経過しました。

大きなトラブルもなく、無事に最初に一月を乗り切ることができました。まずは一安心です。


この一月の間にみみず御殿1号と2号を合わせて、処理された生ゴミの量は合計6,410g。一日あたり約200gの処理量です。まずは一日200g程度の量であれば、現在のミミズの数で処理がかろうじて追いついているという感じです。

もっとミミズが増えて、たくさんの生ごみが処理できるようになると、みみず御殿の中で腐敗しにくくなりますので、より安定してミミズコンポストの運用ができるようになります。この安定して生ごみを食べてくれるところまで持って行くのが当面の目標です。

2011年10月15日土曜日

豆苗をいれてみる

ミミズコンポストをやっていると「こんな物を入れたらどうなるのだろう?」と思うことが多々あります。

そんなわけで今日入れた物は「こんな物」。


スーパーで売っている豆苗です。

2回収穫したので、不要になった豆と根をみみず御殿に入れることにしました。

根が思いの外絡みついていたので、これをほぐしてから投入。上から、普段の生ごみやお茶殻などを入れておしまい。

いつもの4日サイクルでは食べ尽くすことはないでしょうが、どうなるのか楽しみです。

2011年10月13日木曜日

みみず御殿2号にパームピート補充

みみず御殿2号はリセットしたときに新しいパームピートに入れ替えましたが、買ってきたパームピートでは全然足りませんでした。

そこで100円ショップに走り、補充することにしました。


ココナッツ繊維とか、ヤシ繊維とか、パームピートとか、いろいろな名前がありますが、、椰子の実の繊維を圧縮した「膨らむ培養土」という感じの物ならたいていは大丈夫です。

注意としては無肥料の物を選ぶくらいです。


今回購入した物は2個ともしっかりと膨らみました。


お茶殻などのエサの上から、どかっと入れておしまい。

ミミズご一行様には、しばらくはココナッツ繊維を召し上がっていただきましょう。

2011年10月10日月曜日

みみず御殿2号はノンビリと


みみず御殿2号はリセット時にもともとミミズの数が少なかったので、処理される生ゴミの量はものすごく少ないです。

生ごみを食べていると言うよりも、まだまだ詰め物のヤシ繊維を一生懸命食べているという感じ。それでもまだまだ食べきれないヤシ繊維がたくさん残っています。

そんなわけで、今はみみず御殿2号はお茶殻を入れるだけとなっています。

みみず御殿1号のミミズが増えてきたら、少し引っ越してあげよう。

2011年10月9日日曜日

ミミズの活動が活発に


みみず御殿に増援部隊が到着して約2週間。エサをやった後のみみずの動きが目に見えて活動的になってきました。

濡れた新聞紙をどけると、下にはミミズがうにうにとたくさん集まってます。


みみず御殿1号のエサやりは、四つの区画をローテーションで。掘り返すと、4日前に入れたエサは順調に減ってきているので、今日もこの区画に新しいエサをやります。

今日のエサは、通常の台所ゴミに加えてタマネギの傷んだ部分。あらかじめ小さく刻んでからの投入です。

ミミズはタマネギを意外にも好んで食べるようで、以前に一個丸ごと傷んだタマネギを入れたときはものすごい数のミミズが群がっていました。

タマネギにはアリもたかるくらいなので、人間が感じる辛み以上に甘みがお気に入りなのでしょう。

2011年10月2日日曜日

みみず御殿1号・オレンジの皮投入

ミミズコンポストにはなるべく柑橘類の皮を入れないようにと言われています。皮に含まれるリモネンがミミズに悪影響があるのでは無いかと言われているからです。

が、私はあまり気にせずに入れています。特に冬場になると、生ごみの重量の大部分はみかんの皮で、これが処理できないと結構困ってしまうのです。


実際に悪い影響があるかどうかは正直分かりません。しかしシマミミズは柑橘類の皮を普通に食べてくれます。またオレンジの皮をたくさん入れたからといって、一斉に逃げ出してしまったという経験もありません。

というわけで、今日もオレンジの皮をみみず御殿1号に投入。特別にフードプロセッサーで細かくして食べやすくしてやりました。細かくすることで、生ごみの表面積が大きくなりたくさんの微生物と酸素が供給され、早く処理されるようになります。早く処理されれば、早く次のエサを投入できるので一石二鳥です。

何でもフードプロセッサにかける必要はないですが、オレンジの皮など物によっては、ちょっと手を加えるだけでものすごく早く処理されるようになります。是非試して見てください。

2011年10月1日土曜日

みみず御殿2号・麦茶投入

今日はみみず御殿1号に、通常の生ごみと植えっぱなしにしていて食べ時を逃したスイスチャードを投入。


四分の一ほど掘り、生ごみを投入。


掘ったときのミミズの糞を再び被せておしまい。

このときに乾燥気味なら水をかけてやります。

普段はこんな感じで、4つに分けたエリアをローテーションしながら生ごみを投入します。


みみず御殿2号には、恐らく今年最後の麦茶を投入。

麦茶は不用意に投入すると、夏場は発酵熱で暑くなるので注意が必要です。様子を見ながら上手くコントロールするのが重要。

2011年9月の生ごみ投入量

2011年9月の生ごみの投入量です
(みみず御殿1号、2号分のみ。ダンボールコンポストの分は含みません)


  1号     2号  
9月23日 170 g 0 g
9月24日 250 g 0 g
9月25日 270 g 0 g
9月26日 120 g 0 g
9月27日 140 g 0 g
9月28日 100 g 130 g
9月29日 220 g 0 g
9月30日 220 g 0 g
合計 1,490 g 130 g

2011年9月30日金曜日

みみず御殿1号が1週間・卵胞発見

みみず御殿1号を再開して1週間が経ちました。


がらっと様子が変わりましたが、これまでに投入した生ごみは、埋めてしまいましたので表面からは見えなくなりました。

それでもちょっと掘ってやると、中でミミズが一生懸命餌を食べている姿を見ることができます。


そして今日は卵胞をいくつか発見しました。

これから秋に向けてはミミズの出産シーズン。たくさん餌を食べて、どんどん増えろよ~

生ごみの投入量
9/26 120g
9/27 140g
9/28 100g
9/29 220g
9/30 220g

2011年9月28日水曜日

ダンボールコンポスト・48度

ミミズコンポストのように生き物が餌を食べるというわけではないのですが、ダンボールコンポストという物も案外面白い物です。いって見れば、エサをやると微生物が発熱して反応するという点では同じような物かもしれません。

一昨日、魚の頭やあらを入れたところ、一晩で温度は48度に上昇。滅多にエサをやらないのにダンボールコンポスト、がんばってます。

みみず御殿の重要なアシスト役です。こちらもメンテナンスが欠かせません。難しく考えずに、投入する生ごみや処理状況によって臨機に使い分けています。

2011年9月25日日曜日

ダンボールコンポスト・リニューアル

ダンボールコンポストが少々くたびれてきたので、新しい箱に交換しました。


アマゾンの箱、ちと心許ないです。


小振りの箱に入れ替えました。

ミミズコンポストに投入できないときのバックアップ用なので、多分・・・足りると思う・・・

みみず御殿1号に生ごみ投入中

みみず御殿1号、再稼働から3日目。

毎日せっせと生ごみを投入しています。


この三日間のエサやりは

9/23 170g
9/24 250g
9/25 270g

と合計690g。

まだ馴染んでいない状況で、ちょっと多いかも。

みみず御殿2号とダンボールコンポストとを併用していきます。

2011年9月24日土曜日

みみず御殿1号、一晩経って

昨日、シマミミズ500gの増援部隊の到着したみみず御殿1号。朝になり特に逃げ出している様子もなく一安心。


昨日入れたエサの中をうろちょろしているようです。


いい気になって、新たにエサを投入。

大胆にも昨日の夕飯の焼き魚の頭や皮を投入しています。大丈夫か?


大量の新聞紙にしっかり霧吹きをして湿度を保つのです。

木製のコンポストは乾燥しがちなので、ミミズに快適な湿気を管理するのも仕事のうち。

でも、底なし容器ですから、水を豪快にかけてしまうのがいざとなれば一番簡単です。

2011年9月23日金曜日

みみず御殿2号リセット

みみず御殿1号に頼もしい援軍がやってきたのに合わせて、みみず御殿2号もリセットしました。


みみず御殿2号はアイリスオーヤマのベランダストッカーを使っています。底に穴を空けて排水している以外は、そんなに凝った造りではありません。

始めるのが簡単なので、初心者に向いていますが、ミミズの糞の取り出しがとても面倒です。できれば初めからフロースルーを使うのが苦労が少なくて良いです。


久しぶりに空っぽになったみみず御殿2号。


残っていたミミズは100g(約200匹)。ずいぶん減ってしまいました。

それでも残ったミミズは、しっかりと太っている物が多く、もうすぐ卵を産みそうな個体もたくさんいたので、涼しくなった今、再起を期待したいです。


100円ショップの圧縮ヤシ繊維をいれて、準備完了。2個しか売っていなかったのでちょっと量が少ないです。


ミミズと一緒に未分解のエサを戻してやります。

周りに見える白い物体はおから素材のネコ砂です。ハムスターのトイレに使っているものです。ハムスターのトイレ砂から巣材の綿などたいていの物はミミズコンポストでリサイクルにまわします。


最後に大量に新聞紙を入れておしまい。

この新聞紙もみみず御殿1号のミミズが送られてきたときの箱に入っていた物の再利用です。いずれ送られてきたときに入っていたダンボール箱もミミズに食べさせてしまいます。

こうしてほとんどゴミは出なくなるのです(リサイクルできる物は無理に食べさせる必要はありません)。